こっくり濃厚なクリームで潤いボディを目指す【WELEDA】スキンフード ボディバター⦅2022.6更新⦆

タイトル WELEDA スキンフードボディバター

年々、乾燥肌がひどくなる管理人です。
一年中、ボディークリームもしくはボディーローションが欠かせません。

それに加えて、数年前から敏感肌もひどくなってしまいました。
今まで大丈夫だったものも合わなくなることもよくあります。
夏場は大丈夫だけれど、本格的に肌荒れがしやすい冬場はダメとかいうことも。
もちろん、季節関係なく使えなくなったスキンケアやメイク用品も・・・

今回紹介するのは、真冬はNGだけれど(あくまでも管理人の場合です。)春~晩秋位までは愛用しているボディケアです。

目次

WELEDA ヴェレダについて

ヴェレダは1921年に3人のパイオニアによって、スイスのアルレスハイムという町で誕生しました。

3人のパイオニア

  • ルドルフ・シュタイナー(オーストラリアの哲学者・自然科学者)
  • イタ・ヴェーグマン(オランダの医師)
  • オスカー・シュミーデル(ミュンヘン大学のドイツ人化学者・薬剤師)

はじめに作られていたのは自然療法に基づいた医薬品。
現在、日本ではホリスティックなオーガニックコスメと健康食品を「株式会社ヴェレダ・ジャパン」で取り扱っています。(輸入販売元は株式会社ネイチャーズウェイ)

世界の50か国以上で愛されているヴェレダは、「人と自然との調和」設立当初からの変わることない企業理念で、自然と植物にこだわった製品づくりを100年以上続けています。

ヴェレダはネイトゥルー認証(NATRUE認証)を取得しています。

 株式会社ヴェレダ・ジャパン

ヴェレダの品質基準

1.すべての製品はアントロポゾフィー(人智学)から見た医学・薬学に基づき、開発されています。

2.植物のちからを最大限に引き出すことのできるバイオダイナミック有機栽培、有機栽培、野生の原料を可能な限り使用します。

3.自然原料だけを使い、合成保存料・合成着色料・合成香料は使用しません。

4.石油系原料は一切含みません。

5.遺伝子組み換え植物は一切使用しません。

6.製品や植物性成分には放射線処理が施されていません。

7.動物実験は行っていません。

8.原料調達や製造方法は、持続可能で環境に負担の少ない方法で行っています。

9.医薬品の製造工程と同レベルの品質検査・管理が行われています。

10.すべての製品が、国際オーガニック認証基準「NATRUEネイトゥルー」を取得しています。

ヴェレダの品質基準 | WELEDA(ヴェレダ)公式サイト

原材料となる植物は可能な限り、有機肥料や鉱物、天体のリズムとそのエネルギーを活かしたバイオダイナミック農法
ドイツ、スイス、フランス、イギリス、オランダ、ブラジル、アルゼンチン、ニュージーランドにある自社農園の他、フェアトレードのパートナーと各地で環境保全や労働環境の支援をしています。

原材料は、100%天然。合成保存料は不使用
ヴェレダ製品の植物原料の内78%は、管理されたオーガニックまたはバイオダイナミック農法の植物か、野生採取が認められた植物です。

バイオダイナミック農法

バイオダイナミック農法は、ヴェレダの創始者シュタイナーが考案した、独自の農法です。
化学肥料や農薬は一切使わず、天体の運行に沿って種まきや収穫を行います。

自然(宇宙)のリズムを取り入れて大地、植物の本来のエネルギーを最大限に引き出す有機栽培です。

エネルギーとか宇宙のリズムなんてワードにスピリチュアルさを感じて忌避感を抱く人もいるかと思いますが・・・
昔の人は、そういう自然現象を見て種まきや田植えなどをしてきていますし、過去から積み上げたデータに基づく研究の成果だと思いませんか?

年取ってから気圧変動に体が付いていけなくなって
自然の驚異を感じております(- -;)

【WELEDA】スキンフード ボディバター

2021/10

カカオバター、シアバター(エモリエント成分)などの植物オイルを配合した、とろけるように肌になじむテクスチャーのボディクリーム。

スキンフード ボディバターは、スキンフードというクリームと同じラインの製品。
スキンフードはかなりこっくりタイプのクリームなので、使いところが少なかったのです。

スキンフード ボディバターは、そのスキンフードを少し軽くしたようなテクスチャー。
こっくりしたクリームではありますが、肌に塗ると思った以上にスーッと馴染みます。
(乾燥肌の私なので、軽い仕上がりに感じるのかもしれませんが)

ケーキの表面に塗られているホイップクリームの感触です。

2021/10

香りは、ほんのり柑橘っぽさも感じる甘い香りです。
スキンフードの方がハーブ感がかなり強めだったので、初めて使った時は新鮮な印象でした。

ヴェレダの製品は並行輸入品も出回っているので購入の際には注意です。
安価の場合もありますが、正規輸入代理店を通さずに輸入されているので品質や保管基準について不明瞭なです。
ずいぶん昔、その辺りよくわからずに化粧品を通販で購入した事がありますが、正規で購入した時と明らかに品質の違いが分かりました。

全成分

水、ヒマワリ種子油、カカオ脂、グリセリン、クエン酸ステアリン酸グリセリル、シア脂、ステアリン酸、パルミチン酸、ペンチレングリコール、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、サンシキスミレエキス、エタノール、ベタイン、カラギーナン、キサンタンガム、乳酸、カプリル酸グリセリル、(カプロイル/ラウロイル)ラクチレートNa、香料*
*オーガニック成分 **天然精油由来
※2021/11

ハーブエキス

  • ローズマリー葉エキス
    ローズマリーの葉から抽出される整肌、収斂成分。
    抗菌性、抗酸化、抗炎症作用があります。
  • カミツレ花エキス
    ヨーロッパ原産のキク科のハーブ。高いリラックス効果があります。
    保湿や収斂作用やシミ・そばかすの色素沈着を抑える作用があり、敏感な肌にも有効
    「植物の医者」と呼ばれる、古くからヨーロッパで用いられてきたハーブのひとつ。
  • トウキンセンカ花(カレンデュラ)
    南ヨーロッパ原産のキク科の植物。
    古代エジプト時代からハーブとして知られ、肌の再生に効果があるとして、ヨーロッパで長年使用されています。
  • サンシキスミレ
    穏やかな殺菌作用を持ち、保湿効果のあるエキス。
    ヨーロッパで古くから使われてきたハーブ。洗浄剤や皮膚保護などに用いられてきました。

香料として何が使われているかは不明。
ほんのり甘い香りの正体は何でしょうね?
保湿成分の方かな。

保湿成分

  • ヒマワリ種子油
  • カカオ脂
  • グリセリン
  • シア脂

成分表示は、配合量が多い順から表記されているので、主な保湿成分は上記の4つかと思います。

グリセリンは色んな製品に入っていますよね。
そして、私のお気に入りシアバター(シア脂)。

カカオ脂は、目にすることが増えてきました。

カカオの種子から抽出される植物脂肪。ココアバター、カカオバターとも呼ばれます。
体温で溶けるのはシアバターと似てます。
主成分はオレイン酸、パルチミン酸、ステアリン酸です。

ほんのり甘い香りは、カカオ脂の香りかも。

店舗情報&取り扱い店情報

以前から気になっている店舗は横浜にある横浜ベイクォーターにある店舗。
コチラの店舗では、ヴェレダの製品を使ったトリートメントが受けられます。
(他 吉祥寺店、神戸店で実施。※2021.11)

 

WordPressのテーマ「SWELL」を使っています。

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